日常2

音楽とか映画とか本とかの感想と、日常について、つらつらと書いていきます。

あけましておめでとうございます

2019年になりました。

結局去年は10記事も書くことができず、半分以下の4記事のみとなり、目標を達成することができませんでした。

まあこれからは無理なく自分のペースでブログを書いていこうと思います。

 

2018年後半もライブに行ったり新しい職場に慣れようとがんばったりしていました。

ライブは相対性理論パスピエラルクに行きました。

相対性理論はえつこワールドに引き込まれ、パスピエは野外で聞いたのが初めてだったのでめちゃくちゃテンションが上がりました。

 

ウルトラソーダ

ウルトラソーダ

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相対性理論のライブではこの曲が印象に残りました。夏の終わりにぴったり。

 

ネオンと虎

ネオンと虎

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パスピエではネオンと虎が脳内ループしました。マッカメッカもよかったです。 

 

ラルクは1年半ぶりだったので感無量でしたね。前の方で見れたし昔の曲も演奏してたのですごく貴重なライブでした。

静かの海で

静かの海で

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

やっぱりこの曲を聞けたのは去年嬉しかったことランキング10位に確実に入りますね。あとクリスマスライブだったのでI wishとかも聞けてよかったです。

 

2018年が波乱万丈だったので2019年はどうなることやら、、、 

今年もよろしくお願いします。

平成最後の秋冬日記その③ー選択し続けるということ

先日、遅ればせながら一時期話題となったラ・ラ・ランドを見た。

 

ラ・ラ・ランド(字幕版)
 

 

以前友人が「ラストが鬱になった」と言ってたので気にはなっていたのだが、実際見てみると本当にラストが鬱だった。(ネタバレすみません。以下またネタバレ有。)

 

ラストには、簡単に言うと選ばなかった人生の妄想シーンが展開されていくのだが、

このシーンの破壊力がすさまじい。軽快で明るく、それでいて壮大な音楽に載せてさらっと心をえぐるようなシーンである。

 

最近よく思うのが、人生は選択の連続であり、常に生まれた瞬間から責任がつきまとうということである。これはこの一年間、自身の環境が激変して(しかも2回も)身に染みたことだ。後は周りの結婚ラッシュもそのように思うようになった理由の一つではある。

 

昔、学生団体に入っていたころ、ビジネスコンテストに出場したことがある。

それは私がもともと社会を変えようという強い志を持ってたので参加したというより、所属している学生団体が主催しており、その団体からも参加者を募集していたので、ちょうど留学から帰ってきて自分の考えを整理するうえでもいい機会だと思ってたからである。

(当時は自分の考えや経験を発表することが全く苦ではなかった。周りにもそういう人がいたし、それで批判を受けたりすることが少なかったからかもしれないが。)

そこで様々な職業観を考える機会を学校教育として設けよう、というようなことを発表した。実際に社会に出るまでは選択肢を考えて自分で決断することが重要だと思っていた。

 

しかし実際に社会に出て約4年が経ち、選択肢を考えることは重要だけど、選択に責任を持つことの方が重要かつ勇気がいることのように思えてきたのだ。

なぜなら人生には思いのほかたくさんの選択肢と責任があって、選択し続けることで人生が変わっていくものだから。そして決められないことで何かを浪費し続けてしまう可能性もあるから。

 

ラ・ラ・ランドだと、妄想シーンでは主役二人は結ばれた。しかし男性側の夢は叶わなかった。

彼は夢を叶えることを選択することで無事に夢を叶えた。しかしヒロインとは結ばれなかった。(その選択で夢を叶えただけでもハッピーエンドだとは思うが。)

 

あの映画のあのシーンを見て、何か思う人というのは、もしかしたら選ばなかった方の選択肢に想いを馳せてしまうタイプなのかもしれない。

しかし選ばなかった方の選択肢を選んでいても、今手に入れているものはなかったということは十分に考えられる。

ラ・ラ・ランドで二人が結ばれていても、数年後に離婚していたかもしれない。人生はどうなるかわからない。というのが現実的な見方だろう。

 

だけど、ラ・ラ・ランドの妄想シーンを見て、選ばなかった人生があるということの、生きる上での厳しさを再確認したような気がした。

 

余談ではあるがラ・ラ・ランドの曲は、定番のこの曲が一番好きかもしれない。

 

Another Day of Sun

Another Day of Sun

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平成最後の秋冬日記その②ーネタがない

9記事書くとは言ったけど、思った以上にネタがない。

今までネタが出来てから記事を書いていたのだから、いきなり今年中に10記事投稿しようなんて目標を立てても、それはネタがぱっと思い浮かぶわけがない。しかもあと1ヶ月で2018年は終わってしまうというのに。

 

ネタを書くために記事を書くのか、記事を書くためにネタを考えるのか、本末転倒な状態だ。でも個人ブログなんだからそこはゆるく今まで通りネタが出来てから投稿すればいいのに(しかも一応リアルの人には公開していないんだから適当でいいのに)自分自身で立てた目標を達成したいという超個人的な気持ちのために記事作成に勤しんでいる。

 

というわけでネタがない、ということもネタにしてしまったので、あと8記事何を書けばいいのか、これから考えていこう。

平成最後の秋冬日記その①ー近況

2018年に入り、約半年ぶりに更新しています。みとです。

お久しぶりです。

 

2018年初めに今年度の目標を10個立てたのですが(毎年立てている)、

2018年終わりかけの今、10個中半分も達成していないことに気づき、焦りました。

その目標のうちの1つがブログを10記事書くというものでした。

せめてその目標くらいは達成したいな、と思い、

こうして筆不精ながら久しぶりにブログ記事を書いているわけです。

 

というわけで、2018年が終わるまでになんとかこの記事を含んであと9記事作成できたらと思います。

最早誰が見ているのかわからないこのブログ、誰が見ているかわからないからこそ自由に書いてしまいますが、ご容赦ください。

 

さて、近況としては前回の記事を書いた直後に会社でひと悶着あり、

転職して半年でまた転職する羽目になり、なぜかもといた業界に戻るという人生のとんでもない分岐点がありました。

このひと悶着については今でもトラウマなのですが、

この経験から、会社の体制がいかに大事なのかということが身に沁みました。

新しい職場に来て3か月くらい経ちましたが、体制としては前よりも断然いいので、あとは早く慣れたいなと思っています。

前の職場の辞め方があまりにも不本意だったので、時間が経つにつれて悔しさを実感してしまいますね。。。

 

あとは最近大学時代や小学校時代の友人の結婚ラッシュが相次ぎ(しかし式に呼ばれるような間柄ではないという…笑)、いよいよそんな歳になってしまったのかと思いますね。歳をとるのはいやですね。

 

2017年後半-2018年前半ライブまとめ

またもや日にちがあいてしまいました…。

誰が見てるかわからない日常ブログ。みなさんお久しぶりです。

 

最近は転職して半年が経ち、日々を淡々と過ごしています。

 

さてそんな状況下でもライブはたくさん行ってました!

社会人になると好きなことにお金が使えるのがいいことですね。

 

2017年はシシドカフカラルクの他に、ビバラロック2017、相対性理論(応答せよにはまった)、サマソニサカナクション(音響がすごくよかった!)、アーバンギャルドフラッシュバックワンマン(少女三部作が聞けて青春を思い返した…)、HYDE黒ミサ(一般公開で行けたのはよかった!Forbidden Coloursのカバーがよかった)に行きました。計8公演。人生の中で一番ライブに行った年かもしれない。

 

2018年はアーバンギャルドワンマンに始まり、ビバラとJAPAN JAMに行ってきました。まだ3回しか行ってないのでわりと少ないですね。今年もいろいろ行きたいものです。

 

特にアーバンギャルドは最近の曲とかわからないし、2017年のフラッシュバックワンマンが6年ぶりのライブ参戦でした。ライブ会場でアーバンギャルドが見えないくらい人がいて、すごい時の流れを感じた。あとふりの揃い具合がすごかったですね。

高校生のときにアーバンギャルドを聞いたことが今でも人生におけるカルチャーショック(言葉の使い方が合ってるのか不明)で、あれ以上の衝撃を今後音楽で受けることはないと思う。何年経っても色あせない病的にポップ痛いほどガーリーなバンド。よこたんは神。天馬氏は相変わらず、、、うん、、、

最近の曲だと「あたしフィクション」が好きです。

 

あたしフィクション

あたしフィクション

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初秋の雨の時期に起きたこと

2011年4月、大学入学を控えていた私は、東日本大震災の影響で予定よりも1か月遅く授業が始まることとなったため、1か月間何もしないという日々を過ごしていた。

教習所の免許を取ったり、バイトを始めたりすることもなく、本当にただだらだらと1か月間過ごしていたのだが、その間の記憶が全くない。

思い出すために当時のブログにログインしようとしてみたけど、ログインのIDを入力しても反応がなく、とうとう初代ブログにはログインが出来なくなってしまった。(何のためにあれほど書いていたんだろうと軽く落胆した)

昔の手帳に書いてあったような気がするけど、おそらく実家にあるので今手元にない。

 

そんなわけで2011年4月以来に今、何もすることがない。

散々悩んでもがいて最終的に転職することに決め、現在残りの有給休暇を消化している最中だからだ。

 

先日作家になりたかったと書いたが、そのあとに描いた夢があった。

それは外交官になることだった。

とはいっても外交官のキャリアになりたかったわけではなく、外交官専門職という特定の地域で特定の語学を扱う仕事に就きたかった。

紆余曲折あって院に行きたいとか、院に行くためにはお金が必要だとか思い、

お金を得ることを第一優先にした就活をしてしまったけど、

わりとこの目標は社会人になっても完全に捨てきれることはできなかったように思う。

結局外交官専門職になる頭と努力と時間がなくて、諦めてしまったけど、

今でも外交官という職種に憧れは持っている。

 

夢とかやりたいこととか変わるし、社会人を2年半やってみて働くことは楽しいばかりではないと学んだし、

逆に楽しくするよう自分が努力できてたのかは疑問だけど

まあ探り探りでも進んでいくしかないのかなと思っている。

そんな青臭い感傷に浸りながら、この有給消化期間中の2週間、何をしようかなと思いつつ、ひたすら寝てたら時間があっという間に過ぎていた。

きっと私は時間を消費していくことに向いている。

 

 

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ラルクアンシエル25周年によせて

前にも書きましたがかれこれ10年以上ラルクアンシエルのファンをやっています。

 

先日の25周年ライブにも行き、冷めかかってた熱が再びあがり、ラルクの曲を聞いては再び感動する日々を送っていたので、

ブログにどうにか記事としてこの感情を昇華できないかと考えていたのですが、

筆不精な日々と風邪にやられてしまい気づけば今日になってしまいました。

 

そして文字に起こそうにもうまく言葉が出てこないという…。

ライブが始まる直前まではどきどきとかなくて直前にNHKの請求者が家に来てたためガン萎えしてたのですが、

始まった瞬間、一曲目の虹を聞いて、このためにライブに来てたんだな。と。

このために今日まで生きてたのかなって思ってしまうほど、心をつかまれました。

 

エンターテイメントの世界の人間ではないので、実際裏側は色々あるでしょうしそれを知ることはできない。だからこの先バンドがどうなっていくかなんてわからないし、正直ラルクは成熟しきっているのでいつ何が起きてもおかしくないバンドではあると思います。

でも高いお金払ってまた見に行きたいって、少なくとも私はそう思ってて、自分にとっては大切なバンドなんだなあとライブに行って実感してしまいました。

 

10代のときから好きなバンドっていくつになっても忘れないよなあ。きっと。

25周年、おめでとうございました。

 

虹

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250

(個人的に上記の始まり方よりもギターのアルペジオから始まるイントロを試聴で流してほしかった…笑) 

 

 

 

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